カテゴリー別アーカイブ: カードのアレコレ

若い頃のつけが今になりきて、闇金に手を

悩んでうずくまる男性若い頃消費者金融で100万位延滞して、払い切ったのですが18年経過した今でも、カード会社や消費者金融の審査に通りません。
そんな時に転職することになり収入が2ヶ月間無しになりました。
貯蓄も底を尽き生活費に困り、審査無しと掲載されている金融会社に申し込みをしました。
危ないと思いながらもせっぱ詰まった状態だったので、借りてしまいました。

そこは闇金でソフト闇金とかネット上では載っていました。
3万円融資しますから明日振り込みます。と言われ翌日振り込まれていたのが、21000円でした。
金融会社に問い合わせると利息1週間分を先にひいてあると言われました。
完済するか1週間分の膨大な利息を払うかという状態が1ヶ月続いたころ、どうしても利息が払えなくて遅れると電話しました。
すると怒鳴る叫ぶで話にならないような状態で、最終的に1日3000円の延滞金だから払えと言われました。
結局1週間遅れで利息と延滞金28000円を払い遅れはなくなりました。

このままでは利息に終われ返済できないし、無駄過ぎると思い司法書士事務所に相談し闇金との話合いを依頼しました。
数日後、闇金から借りたお金は法律上返さなくて良いので返す必要はない、と司法書士の人に言われました。
ただ闇金側が一万円を元金分として払えば利息がどうだの言わないで完済したことにして、一切今後関わらないと言っているとの事でした。
私はそれを払い無事に闇金と手がひけました。

自己破産はデメリットを考えたら出来なかった。

壺の写真現在、約500万円の借金を抱えて事業をやっています。
返済の額も多いので、自己破産をしようかなと考えた事もありますが、様々なデメリットも多いことから、自己破産をせずに何とかやりくりをして生活をしています。

借りている500万円は、銀行系のカードローン、クレジットカード会社のキャッシングで、消費者金融系の企業からの借り入れはありませんので、金利が法外に高いという訳ではありません。
しかし500万円も借り入れがあれば、いくら金利が高くないとはいえ、それなりの金利はつきますし、なかなか元金が減ってくれませんので心が折れそうになってきます。

そんな時に、インターネットの記事で最近自己破産をする人が増えている事を知り、借金がチャラになって、やり直せるならば本当に良い制度ではないなと思い、少し調べてみました。
私は、本業が飲食、副業で古物をやっていますが、自己破産の事を調べていくと、自己破産をすると継続出来ない職業が出てくる事に気がつきます。

私がやっている古物業もその1つで、自己破産をしてしまうと古物事業が出来ません。
古物の収入を考えると、苦しくても地道に返済をした方が道が開けるのかなという印象を受けました。
インターネットなどでは、自己破産をして良かったなどと書かれている事が多いのですが、実際に職業の制限を受けたりデメリットとなる部分もあるのですから、良く考えた上で自己破産の判断をすべきだと思いました。
私は、こんな理由で自己破産計画を取りやめて、汗水を垂らして働いています。

誰にも知られないようにすぐにカードを作りたい

借金のイメージキャッシングをしたいけれども、誰にもわからないように利用したいと考える人は多いですね。
誰にもわからないようにできる、キャッシング業者を選びたいものです。
キャッシング業者によっては、必ず郵送で書類やカードなどを送る場合があります。
郵送ですと、家族がいる方にとってはとても危険です。
もし、自分宛て以外の中身を見ない家族であっても、普段は見ないようなお店の名前の封筒が来たら怪しむ可能性があるからです。
なので必ず自分でカードや書類が受け取ることができる方法があるキャッシング業者を選ばないといけないですね。

他には、申し込んですぐにキャッシングをしたいという方もいるでしょう。
そういう方は、無人契約機があるカードローン業者を選ぶと良いです。
ここで申し込みを行えば、その場ですぐ審査を受けることができます。
審査さえ合格すれば、あとは契約を行えばすぐにキャッシングもできるからです。

また、誰にもわからないようにする方法としても、この無人契約機で申し込みができる業者が良いです。
その場でカードを発行できますので、郵送される心配がないからです。
書類も無人契約機からの印刷でもらうことができますので、家族に知られる心配が一気に減らすことができますね。
無人契約機に入る場合は、誰かが近くにいないか確認してから入れば、より誰にも知られずにカードを作ることが可能です。

故障したテレビの購入費用の一部をキャッシング

テレビのイラスト友人と飲み会が続いて出費が多くなってしまって手持ちのお金がない時に、自宅のテレビが故障してしまいました。
給料日まで10日以上ありましたしクレジットカードも持っていないのでどうしようか悩んでいました。
そんな時に最近遊興費などを理由に手軽にキャッシングしている人が多いという話を聞き、それならテレビを購入するのにもキャッシングを利用してもいいのかなと思うようになりました。

キャッシングは今まで一度も利用した事がなかったので多少不安がありましたが、最近ではインターネットでも気軽に申し込めるという事なので利用を決意!
まず業者選びから始めましたが、初めて利用する人は無利息期間のサービスがある業者がおすすめと言われていたため、無利息期間のサービスがある消費者金融のアコム、プロミスまたは銀行カードローンの新生銀行カードローンレイクの3つに絞りました。

それで新生銀行カードローンレイクは無利息プランは2種類あるという事で、レイクに申し込む事に。
レイクはインターネットでも申し込む事が可能ですべての手続きが出来てしまうという事でした。
そのためスマートフォンでレイクのホームページから必要項目を入力して申し込みをし、必要書類の提出や審査が行われて契約する事が出来ました。

申し込みをしてから契約完了するまでその日のうちに完了してしまったので、自動契約機よりインターネットで申し込む方が便利だなと感じました。
レイクは以前消費者金融でしたので金利の設定は高くなっていましたが、最高金利が適用されたので18%での借り入れとなりました。
初めての利用という事もあって無利息期間のサービスも適用となりました。

無利息プランは30日間無利息と180日間5万円分無利息の2種類あって、5万円借りる予定でしたので180日間5万円分無利息のプランを選びました。
借入はホームページから会員ページにログインして融資の依頼をして指定した口座に振り込んでもらい、テレビの購入費用の一部の5万円を無事借りる事が出来ました。

また返済は月々5000円ずつ返済して1年で完済する予定にしました。
借りた5万円でテレビを購入する事が出来て生活も落ち着きました。
テレビを観れなくなるといろいろ不便でしたので、キャッシングで5万円を借りて良かったと思います。

気軽だけど気軽じゃないキャッシング

円のマークキャッシング業務に携わっていたものです。
気軽にATMでお金が借りられるキャッシングですが、業務を担当していたものからすると一歩間違えれば火の車です。
お手軽な分はまってしまうのです。

高利貸しが社会問題になってから、貸金業法が改正されシステムがある程度整ってきました。
過払い金の払い戻しなどで貸金業者が軒並みつぶれていきましたが、借入する側は利率が見直しされるなど快適になったのではないでしょうか。
収入・個人情報に見合った借り入れしかできなくなったからです。

しかし、それでも注意しなければなりません。
よくうたい文句でありますが「ご利用は計画的に」これに尽きます。
毎月継続的に借り入れするのは、おススメできません。
それは自分の収入に支出が見合っていないからです。

まず、返済してからそこを見直すべきなので、なるべく早めに返済すること。長い期間の返済計画は決して賢いとはいえません。
私が思う一番賢い使い方は「予想外の出費の時だけ賢く使う」です。
思わぬ出費があるときもありますので、そういう時に利用し、次のお給料で一回払いで返済。
これが一番賢い利用のしかただと思います。

リボルビング払いは一見便利そうですが、長期の返済を基本にしていますから利子が高くなります。
まず、自分の収入と支出のバランスを考え返済の見込みが立つようなら利用する。
これが一番いいと思います。

今はいわゆる「グレーゾーン」が廃止されましたから、高利貸しは少なくなっていますがもちろん「利率」を計算し確認できるとなおいいと思います。
お支払いのいくらが「利率」にあてられいくらが「元金」にあてらてるかよく知ったうえでの借り入れをこころがけましょう。

ローンやリボルビングを利用する時の注意点

ショッピングカート現在、カードローンとクレジットカードのリボルビングを利用しています。
滞納とまではいきませんが、数日の支払い遅延の経験があります。
元々は、結婚をする際の結婚準備金で、30万円程度を用立てる必要がありました。

当時は30万円程度であれば、1-2年程度で完済できると考えていました。
30万円程度であれば、クレジットカードのリボルビングでも高利でも、それ程の利息はつかないので大した事ではないと思っていました。
そんな私の気持ちを逆手に、配偶者が私の資産を貪り始めました。

すると最初は、半年毎に大きな金額をリボルビングに代えていたのが、その支払いを行うために、細かい金額もリボルビングにしだし、利息の支払いが、元本返済額を超える様になりました。
その元本と利息の支払いを軽くしようと、銀行系のカードローンを借りる様になりました。

それでも根本的な部分の改善がないため、結局はカードローンとリボルビングの二重ローンとなってしまいました。
当初は、配偶者の無駄遣いが止まればと思っていましたが、一番の問題点は、自分自身が当初の30万円程度であれば返せると言う考え方が間違っていたと、最近になって気付きました。

結局カードローンにせよリボルビングにせよ、元本と利息を返済しないといけない事には変わりはありません。
その意味する所は、今、使えるはずのお金を、過去の時点で、利息を付けて使ってしまっている点にあります。
それは、現時点では、その分の無駄遣いはできないと言う事です。

一番の問題点は、ローンをする時に翌月・翌々月・それ以降は、その分だけお金が使えないのだから、生活水準を下げなければならなかったと言う事です。
その事にようやく気付けましたが、今は利率の高いリボルビングを優先返済し、利率の低いカードローンは、毎月の返済はするものの、毎月、同額の借入をしてリスケを行っています。
この様な状況にあっても、配偶者の無駄遣いは直りませんが、地道に返済していければと日々努力しています。

キャッシングリボ払いで10,000円を10回借り続けると

2枚のクレジットカードカードに付いてるキッシングリボ払いで毎月10,000円を10回借り続けたら10か月後はどうなっているでしょうか?
リボ払いのCMのキャッチコピーは毎月簡単お金の管理と言う具合に10,000円借りて毎月10,000円引き落とされるから、10か月後は借りた10,000円が残っていて新規にキャッシングしなければにこにこ返済完了なイメージですね。
では実際にカード会社の一般的なものと思われるキャッシングリボの金利17.880%で毎月の残金を計算してみましょう。
単純に利息は残金×利率÷12で計算しています。

1か月目新規借入10,000円、残高10,149円
2か月目新規借入10,000円、返済10,000円(元金9849円、利息151円)、残金10,310円
3か月目新規借入10,000円、返済10,000円(元金9847円、利息153円)、残高10,463円

10か月目新規借入10,000円、返済10,000(元金9830円、利息170円)残高11,600円

10か月目をみると借入残高は11,600円になっています。
借りたときにATM手数料が216円取られてしまいますので10ヶ月でトータル100,000借りましたが、手取りは実際に97,840円です。
一方支払は90,000円返済してさらに残高が11,600円残っているので単純に101,600円返済することになります。

最後の10,000円を返済して完了かと思われ勝ちですが、実は1,600円返済が残っていて1600×17.880%÷12=14.9となり毎月利息がかかる仕組みになるのです。
簡単に計算しましたので計算間違いがあるかもしれません。
ただリボ払いは簡単ですが複雑な計算方式になっているのでいつのまにか利息が膨らんでいる可能性があるなで毎回明細をチェックしたほうがいいと思います。

学費を補うためにカードローンを利用しました

ハブラシを持った歯のイラスト病院の事務員としてフルタイムで働いて四年目の時のことです。
職場で周りを見て国家資格を持っていないのは事務員だけだということが気になり始めました。
私にも何かとれる資格はないかと考え、歯科技工士という仕事に興味を持ち、夜間の専門学校に病院で働きながら入学をしました。

入学金60万円はボーナスで払い、一年間の授業料60万円は病院の給料から毎月5万円ずつためて払っていました。
三年目になり、専門学校の友達は昼間は歯科医院や技工所に勉強に行きはじめました。
わたしも行きたかったのですが、学費を払わなければならないので、なかなか病院を辞めることができませんでした。

しかしちょうど歯科医院を開業する先生と知り合い、そちらにお世話になることになりました。
ただ、見習い期間中。
まだ、国家資格はないので、給料は5万円ほどです。

これでは学費を払うことができない。親にも頼りたくない。
どうしようかと迷ったすえ、銀行でカードローンを借りることにしました。
審査に通るか心配だったのですが、その時はまだ病院を辞めておらず、県内でも従業員数トップの大きな病院だったこともあり、すぐに借りることができました。

借りてから少しして病院をやめて、歯科医院で働くことになりました。
おかげで病院の退職金と、カードローンで借りた30万円で三年目の学費を払うことができました。

その後、無事国家資格をとって卒業でき、歯科医院でそのまま就職もできて、毎月5万ずつ返済しました。
あの時は本当に借りてよかったです。
もしカードローンという手がなければ、仕事をかけもちするしかなかったと思います。

金融業者選びは重要だからこそ慎重に。

長財布私は実際にいくつかの金融業者から、キャッシングをした事がありますのでその経験からポイントを解説します。
まずは、カードローンやキャッシングと言いますが、大きく分けて2つの業者に分けることができます。

1つは銀行系の金融業者、もう1つは、消費者金融系の金融業者です。
2つの業者には違う部分がいくつかあります。

まずは金利です。
当然ですがカードローンもキャッシングもお金を借りたら返さなければなりませんが、その時に重要なのが金利です。
当然金利が低い方が返す額が少なくて済みます。
一般的には、銀行系の金融業者の方が金利が低い場合が多いが、業者やサービスによっても異なっています。
ですから、必ずお金を借りる前にしっかりと金利を確認しておく必要があります。

次に違う点が、借入限度額です。
消費者金融系の金融業者よりも、銀行系の金融業者の方が限度額が大きいのが一般的です。
大きな額を借りたい場合は銀行系の金融業者を選ぶのがお勧めですが、一定額以上を借りる場合は収入証明等が必要になりますのでその点に注意しましょう。
基本的に総量規制により年収の3分の1以上の借入は出来ません。

いくら必要なのかを明確にしておき、借りすぎないようにすることも大切です。
また、私の経験からですが返済日が決まっているものはよく確認した方がよいでしょう。
私は給料日が月末なのですが、毎月の支払いが27日になっていたのでお金のやりくりが大変でした。
必ず自分の給料日と返済日を確認しておきましょう。

カードローン利用前に必ず立ち止まること

stopの標識カードローンを利用していた私がお伝えしたいのは、カードローン利用前には必ず確認作業が必要ということです。
確認作業というのはその会社のカードローンの年利率や返済額、また返済日等、最初の利用時から発生すると思われる契約内容です。

私もそうでしたが、お金を借りる時点で切迫している状況なので契約内容をあまり見ずに、借りられると思ったらすぐに契約という方が多いと思います。
「数あるカードローン会社中から当社を選んでいただきありがとうございます」とカードローン会社から言われます。
何十、何百とある会社の中から選ぶのですからやはり少しでも返済額が少ない方がいいですよね。
でもその時すぐに借りられるという安心感で、すぐに利用に至るという人がとても多いのです。
カードローンを利用する前には、必ず立ち止まってこの会社でよいか見直すことが大切です。

結婚式の祝い金や学習資金、急な出費等で全うな理由があれば大丈夫ですが、一番危険なのはギャンブルや投資の為に借り入れをすることです。
「無くなったらまた借りればいい」と思ってしまったら最後、歯止めがききません。

私の場合は急な出費で要りようだったので3ヶ月で返済しましたが、知り合いの話を聞くと競艇にはまって借金を重ねて300万円近く返済額が残っているそうです。
この人も最初は少額の借り入れだったので利用する際は今一度本当に今必要なお金なのかと考えて利用しましょう。