月別アーカイブ: 2017年9月

負の連鎖に巻き込まれたら最後まで終わらない。

お金の怖さのイメージ初めの利用は、以前からクレジットカードのキャッシング等で返済が月々約3万円あったのがきっかけでした。
返済の金額が準備できず、消費者金融から借り入れをすることを決意しました。
月々の返済もそんなに負担にならないと思い借り入れをしたのが、間違いだったと思います。
最初の申し込みは5万円借りました。

一度申込を完了すると、後はわざわざ店頭の無人契約機の所に行かなくてもコンビニでも借り入れできて、とても便利な反面、計画的に利用していかないと直ぐに借金を増やす環境が整ったのです。
これで終わると思っていたのですが、また返済が迫ってくるとキャッシングを繰り返すようになりました。
その為、何かお金が必要になるとすぐ借りるようになりました。
お金があると勘違いしていた自分がいたのかもしれません。

そうすると負の連鎖でちょっとづつ借入金額も増えてきて、気づけば限度額まで借り入れをしていました。
月々の返済も難しくなってきて思いとどまったのですがまた、他社からまた借り入れを行おうとしていました。
毎月、返済日に怯えて過ごすようになっていました。

返済日が近づいてくると怖くなり、催促の電話も携帯にかかってきて、用意できないので無視していると家にまでかかってくるようになりました。
最終的には催告書も届き、こちらから返済は厳しいと言い、最低でも利息分だけでも払って勘弁してもらいました。
一度ズルズルいってしまうと引き返せないので、キャッシングする前は、必ず本当に借りなければいけない状況かを確認するべきです。

一度借りるとその使いやすさと怖さが解ります

お金のイメージ飲み会や突然の出費などで家庭に内緒にしたい出費が重なってしまい、毎月のお小遣いのやりくりで苦しんでいます。
どうしても足りなくなったときは、泣く泣く親に相談して借りてはいましたが、度重なると心配されてしまいます。
そんな時いよいよ困り果てた末にネットで発見したのが、東京三菱UFJのバンクイックというカードです。

カードを作成したことや借りたことを絶対に知られずに利用できるキャッシングカードです。
今までキャッシングは経験がありませんでしたのでイメージ的にも怖くて利用出来なかったのが本音ですが「小額で一時的なしのぎの借り入れなら、たとえ高金利でも何とかなる」との思いで無人窓口へ出かけたのです。
するとカードの作成はあっけなく40分程で終わってしまいました。
事前に会社には連絡が行くことは承知でしたので、うまく女子社員に事情を説明して不振がられないようにしておきました。
大手銀行なので「カードを作るために連絡がある」とだけ伝えておけば問題は起こらないです。

さてカードを持った後はその使い勝手の良さに驚きます。
返済は確かに必要なのですが10万円借りても返済は2000円で済みます。
なのでついつい利用してしまって残高は増えていくばかりになりました。
借り入れの容易さから高金利であることを忘れ、残高を増やす要因になってしまいます。

計画的な人でないとお勧めできないカードですが、計画的な人は利用しないカードという考え方もあります。
しかし、短期的な利用ならばこれ以上に便利な借り入れ方法はないので、「急な出費時の為の保険」として持つことを薦めています。