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キャッシングには返済がついてくる!

ドルの袋急な出費などで一時的にお金を借りたいと思ったことは誰にでもあると思います。
会社員など働いている人は比較的、簡単にキャッシングの審査は通るので、実際に借りることも可能です。
しかし、ここで重要なのは借りたお金には金利がかかり、結構な金額になるということです。
消費者金融系では年利18%ほど金利がつきます。
10万円を1年借りると単純計算で18000円の金利がついてきます。
10万円なら一月の返済額が5000円ぐらいで済みますが、なかなか元金が減りません。
長い間借りると金利も常にかかってきますので、借りる際は金利かどのくらいなのかを比較するのが良いと思います。
金利次第で返済額が大きく変わってきます。

また、カードを発行してくれるところはコンビニなどで返済できるので助かります。
カードを発行していないところは毎月の振り込み手数料もかかってきますので、カードの発行有無も重要です。
キャッシングは簡単ですが、返済には大変な労力がかかります。
簡単に考えないで、きちんとした返済計画を立ててから利用するべきだと思います。
また、キャンペーンなどの初回の借り入れは金利0円というのもあるのでうまく利用し、借りたお金はすぐに返済するという心掛けも重要です。

利息以外のバカにならない出費もあります

ATMの写真キャッシング業者を選ぶ時に考慮しなければならない点は
1.正規の安心できる業者か?
2.利息は?
3.申込み方法は簡単か?
4.家族にバレないか?
など、色々あります。

初めてのキャッシング申込みなら、有名大手の消費者金融がいいです。
店舗数も多いですし、毎月の返済も店舗ATMで行えば手数料はかかりません。
したがって利息の一番安い大手業者を選べば問題ありません。
しかし残念ながら多重債務者の場合は、大手の消費者金融の審査は通らないことが多いです。
それでもキャッシングをしたい場合は、少し金利はあがりますが中堅消費者金融を探してみましょう。

その場合に注意するこ返済時の方法です。
中堅消費者金融の場合、店舗数が少ない為にコンビニ等の提携ATMで返済が可能ですが、手数料がかかります。
借り入れた金額にもよりますが、10万円借りた場合は毎月の最低返済額は4千円ほど。
毎月4千円づつ返済したとして完済までに36ヶ月、つまり返済回数36回かかります。
108円×36で、4000円ほど余分な出費がかかることになります。

したがって利息だけに目を向けるのではなく、返済時の方法にも注意が必要です。
中には提携ATM手数料無料の業者もありますので、その点も事前に検討するといいですね。