月別アーカイブ: 2016年12月

キャッシング業者は、銀行?消費者金融?

$マークの袋とコインカードローンなどのキャッシングをするための、業者選びのポイントは、利息の低さも、大事なポイントですが、借入希望額や、職業により選ぶといいです。

1.消費者金融カードローンと銀行カードローンの違い
●消費者金融カードローン
総量規制の有無が大きな違いになります。この総量規制とは、年収の1/3を借り入れの合計が超えないように規制する法律です。この法律により、多額の借り入れができないようになっています。
●銀行カードローン
銀行カードローンは銀行法の適用ですので、貸金業法の総量規制が適用されないため、多額の借り入れを希望されるかたには、オススメです。

2.職業により申し込み可能かどうか?事前に確認をしたうえで、申し込みをする。
●会社などに勤務し、安定した収入がある。
●専業主婦だか、配偶者に安定した収入がある。
●アルバイト、パート、派遣 など
●年金受給者

3.審査回答までの時間、即日融資
銀行カードローンは、自社ではなく審査を保証会社に委託している場合があり、消費者金融のほうが早い場合もあり、即日融資など、いそぎの場合は、やはり消費者金融がオススメです。

4.審査の通りやすさは
銀行カードローンでも、審査は消費者金融が行なってる場合もあり、どちらもそんなにかわらないです。

5.在籍確認はあるの?
通常は在籍確認は行われます。ですが、一部の消費者金融では、在籍確認の電話をしないところもあります。

6.保証人はいるの?
銀行も消費者金融も、いりません。

審査は何度もすれば印象も悪く、審査ブラックになります。あとは、利息が低いところ選び、申し込みをしたらいいです。最近は、無利息キャンペーンなどを一定期間している業者も増えてきています。

金融会社の利用でGETした就職内定

赤いくるま私は、二年ほど前にアイフルから20万円程お借りしたことがあります。
大学4回生で就職活動の時期であり、私が面接を受けて内定を出してくれそうな会社から要運転免許との通達がありましたが、その時の私には免許を取れるほどのお金の余裕がなくて困り果てていました。

親に借りようにも当時の私は親とほぼ絶縁関係となっていたためそのようなお金のことを頼むことができない状況にありました。
そこで、金融会社であるアイフルに利用申し込みをしたのですが、アルバイトの安定した給料を提示すると審査に通って融資していただけることになりました。
私は、融資のお金を使って免許を取得して、希望していた会社にも内定を頂くことができました。

アイフルから借りていたお金も毎月バイトで貯めたお金で返済をして行って、一年ほどで完済。
返済するのにもコンビニや提携先atmを使えるので、どこでも簡単に返済することができたので苦になったことはありませんでした。

月々の返済金額も自分に無理がないような金額であったため、きちんと無理なく完済することができました。
自分が実際に利用するまでは、金融会社にあまり良い印象はありませんでしたが、自分の人生を変えるお金を融資して頂いたので今までのイメージとはガラリと変わりました。
ちゃんとした理由があるのであれば利用してみることは悪いことではないと今は思っています。

会社によって違うカードローンの印象

高級な補正下着仕事を初めたさきで知り合った同僚からの紹介で下着を購入することになりました。
その当時の私にとっては20万円はとても大きな額で、まとまった金額を持っていなかったのでとても困りました。

他のみんなはリボ払いで買ってると言う話をされポイントもつくとゆうことでカードローンを利用しました。
カードローンは使ってもお財布からお金が出ていく訳ではないので、使った気がしないのではというイメージで作るのが怖かったです。

リボ払いの感想は1ヶ月に引かれるお金は少ないけど、なかなか返し終わらないという点です。
当時は月五千円でその他に利子がついて八千円ほど払っていました。
払っている金額と、期間も決まってないのでずっと払い続けている気分で私には合わないなと思いました。

結局最後には、残っている分を電話してまとめて払いました。
それからは一括設定に切り替えましたが、その後使う機会もないので利用は考えていません。
リボ払いはもう使用しようとは思わないです。

ですが、結婚した相手が楽天カードを利用していて、その人は一括決算の利用していました。
新婚旅行やほかの買い物を、そのカードで行っています。その他にも楽天ポイントはいろいろな場面で貯めることができるのでカードによっては、特典やポイントでオトクになるケースもあるようです。

そのポイントのおかげで自分の買い物もできたのでとても満足です。
会社によってこんなにもかわるのかと勉強になりました。

いつまでも終わらない、リボ払い返済

負債の荷物を抱える男性私が20代の時、当時私は風俗遊びに狂い、週に3回、週末は1日に数回も風俗店に通っていました。
当然、自分の給料だけでは費用を賄えない状態。
いけないと思いつつ、クレジットカードのキャッシングに手を出してしまいました。
キャッシングで現金を入手して風俗に行き、現金がなくなったら、キャッシングの繰り返し。

当初1回払いで返済をしながらキャッシングを繰り返し、風俗遊びも繰り返しました。
次第に毎月のクレジットカードのキャッシング返済額が膨れ上がり、1回払いでは返済できない金額に。
そこへ「リボルビング払い」の悪魔のささやきの声が、徐々に大きくなりました。
2ヶ月間はそのささやきに抵抗できたのですが、3ヶ月目にはクレジットカードのキャッシング返済額が、自分の給料だけでは返済できない金額に。

ついに悪魔のささやきに負けてしまい、クレジットカードのキャッシング返済をリボ払いに。
リボ払い期間中、返済した元金の分だけ、再度、キャッシングできてしまい、キャッシングしたお金でまた風俗遊び。
やがて自転車操業も行き詰まり、クレジットカードのキャッシング返済を2回滞納してしまい、クレジット会社からカードの返納を求められました。
返納する際、クレジット会社側から「毎月、一定金額のリボ払いの返済で」と打診があったが、当時自分がいくら借金が残っていたか、分かりませんでした。

ここから毎月のリボ払い返済が始まりました。
狂ったような風俗遊びは止めました。
でも半年経っても1年経ってもリボ払い返済は終わりませんでした。

実家の両親へのリボ払いに対する言い訳を考えるのに苦慮したりもしました。
1年半経っても、2年経っても、リボ払い返済は終わりません。
自分はいくら借りていたのか? いくら返済できているのか? いくら借金が残っているのか?
いくら考えても、答えは出ませんでした。

答えが出ずもやもやした状態の中で、毎月のリボ払い返済を繰り返しました。
結局リボ払い返済が終わったのは3年後でした。
調べてみると、リボ払い返済ではかなり高い金利を支払っているではありませんか!

これが分かって、人生、半分損した気持ちになりました。
狂った風俗遊びを1年以上、そのつけを払うためのリボ払い返済が3年以上、合計5年に亘る、長くて高くついた人生の
授業料でした。

借金で今苦しんでる人も、決して「リボルビング払い」の悪魔のささやきに負けないようにしてほしいです。