月別アーカイブ: 2016年10月

迷いに迷ってカードローンを利用したわたし。

妊婦さん同棲していた彼との間に子どもを授かりましたが、思いのほか出費がかさんで喜んでばかりもいられませんでした。
産休手当が入るのも遅く、条件を満たすことができなかったため育児休暇手当ももらえませんでした。
さらに旦那の給料もあてにできない状況だったので、思い切って40万円借りることにしました。
最初不安はありましたが金融機関の方の丁寧な説明や対応のおかげでしっかり理解して借りることができています。

今現在返済中なのですが、まず借りるときに会社や身内など誰にもバレずに借りることができたのが良かったです。
利息も思ったより安く、また返済期日までにお金の準備が間に合わないときは、期日を変更できたりするのも助かりました。

電話や迷惑メールもこないしきっちりと返済していれば問題ないなと思いました。
ただ、長い期間借りると当然利息も増えて、今では借りた分の金額より多い金額を返さなければならない状態になってはいます。

返済期間が短ければ問題なかったのかもしれませんが、徐々に毎月の支払い負担が大きくなり、借りては返すを繰り返す状態になってしまいました。
なかなか返済が終わらずこの日までにまた返済しなくてはという、精神的なプレッシャーも高まってきました。
借りたときは本当に助かったのですが、返済のアテが明確でない場合は、カードローンやキャッシングの安易な利用は危険です。
次第に負のループから抜け出せなくなっていきます。

いつ返済できなくなってしまうのか、いつ家族や会社にバレてしまうのだろうかと毎日毎日ヒヤヒヤしながら生活しています。
バレずに借りれて良かった反面、もし返済が滞って周りにバレてしまったら、と思うと借りなければ良かったとも思います。

カードローンやキャッシング契約のポイントは金利と返済方法に注意!

en-markカードローンやキャッシングを契約する際、金利が低いことや審査が通り易いことを重点にします。
しかし、ローン契約においては、銀行系カードローンの方が審査は厳しいものの、金利が低いといったメリットがあります。
消費者金融については、金利は高いものの比較的に審査が通過し易いと言われます。

では、実際に金利を見極める方法としては、最高金利が15%以下であることが望ましくなります。
実際のところ、現在のカードローンの多くは、金利14~15%で金利が推移しており、15%以上は高いとなってしまいます。
利息制限法に定められる上限金利よりは低いものの、返済による家計圧迫の要素は残ります。

また、審査通過よりも毎月の返済方法をポイントとすることも重要です。
多くのカードローンはリボルビングスライド方式を採用しておりますが、この場合は返済額が少額であり、返済期間の長期化を招くこととなります。
その結果、元本は減り難く、毎月の返済額は元本よりも利息の返済が上回る可能性が高まります。

つまり、カードローンやキャッシングの契約を行う際は、融資額毎の金利や返済方法に注目する必要があります。特に、毎月の返済額を一定にすると決めた方が早期返済に繋がり、家計圧迫を回避することが出来ます。