確実に無理なく返せる額で押さえる

家計簿のイメージカードローンで買い物をする際は、まずは本当に必要な出費であるかを考える事が大事です。
それでも必要であれば、毎月の返済額に本当に無理はないかを考えるといいでしょう。
例えば収入が毎月同じ金額決まってあるのであれば、その中から必要経費を引いた額以内で無くなっても困らない金額以内であるのか、収入が決まった額でないのであれば、確実に入ってくる額から必要経費を引いた額以内であるかを十分に考えて返済のシミュレーションをしてみるといいと思います。
あまり無理な返済計画は、結局途中で出来なくなる事があると思います。

私はローンを組んだ時あまり深く考えませんでした。
毎月この位の支払ならたいしたことはないだろうと思って5年ローンを組んだのですが、そのうちローンの存在も忘れていました。
その5年の間には収入も変わりましたし、生活にかかる必要経費も変わりました。
収入が途絶えた時等は、結局貯金を崩すなど補填しなければなりません。

借りる前に多少の貯金があるかどうかも大切だと思います。
そして完済迄はしっかりと出費を把握して、余裕が有る時にまとめて返せるように貯めておくとよいと思います。
長い返済期間の間に収入というのは色んな事情で途絶える事もあると思います。
そんな時に貯めておいた分が役に立つこともあります。